ツアープロ Z 5 のレビュー【テニスシューズ観察記#47】

[box04 title=”ツアープロ Z 5の3行解説”]

  • 一番の魅力である「体幹安定ソール」で、ダッシュしやすい!
  • アッパーが薄手になったことで、通気性がアップしました!
  • かかとは固すぎず、でも安定性に優れ、心地よいフィット感があります!

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今回レビューする「ツアープロ Z 5」は、プリンスのテニスシューズの中で一番の耐久性・サポート性能を誇るテニスシューズです!

目次

注目ポイント:固くないけど、しっかりしたアッパー

前作「TOUR PRO Z 4」は肉厚で丈夫さに特化していましたが、必要な部分だけ厚みを残し通気性がアップしました!

側面には、安定性・フィット感を高める「Forefoot Band」を搭載。

ウイルソン「ケイオス」にも似たものがありますが、アッパーが薄くなってもサポート性が損なわれず、履きごこちもいい機能です。

[chat face=”tenikoala_smile1.png” align=”right” border=”gray” bg=”none”] ガチガチではなくなり、固いと柔らかいのメリハリがついたので扱いやすいシューズになっています [/chat]

アウトソールは「ハーフ」で、しっかり踏み込める


前作から引き続き「PMF SOLE」を搭載。

シューズ(ソール)が屈曲するポイントを後ろにすることでハムストリング(太もも裏の筋肉)が使いやすくなり、体幹が安定するようになります!

[chat face=”tenikoala_11.png” align=”right” border=”gray” bg=”none”] いきなり速く動けるようにはなりませんが、このソールがで姿勢が良くなるのは実感しやすいです [/chat]

ソールパターンも、オールコート・オムニクレーそれぞれに最適化しているので、動きやすさは抜群!

耐久性もしっかりしているので、部活動やジュニアスクールでも使ってもらいやすいかと。
 

サイズ・カラー展開

サイズは、

ユニセックスモデルとして「23.0-29.5」

で展開中。

また、オールコート用とオムニ・クレー用ともに同じカラーを展開。

  • ブラック
  • ホワイト

のラインナップとなっています。

印象的なのが、アウトソールの青とピンクの「スプラトゥーン配色」。

個人的にはシンプルに真っ黒でも良かった気がしますが、シンプルなウェアと合わせることで映えそうなデザインですね!

[chat face=”tenikoala_11.png” align=”right” border=”gray” bg=”none”] なんか既視感がある色合いだなと思ったら、ナワバリバトルで見たカラー。開発スタッフにスプラトゥーン好きがいるのでしょうか [/chat]

オールコートモデルはこちら

オムニ・クレーモデルはこちら

実際に履いてみた感想


シューズ重量は 405g。アッパーが変更された分、前作よりも軽くなっています。

履き始めは、いつもの場所で屈曲しないのでぎこちない動きになりがち。

ただ慣れてくると、走りやすいといいますか、大きなストライド(歩幅)で動けるようになる感覚がありました!
[chat face=”tenikoala_smile1.png” align=”right” border=”gray” bg=”none”] それが結果として、ダッシュしやすいことにつながっている気がします [/chat]
あと、前作と比較してシューズ内の圧迫感が減っています。

前作は耐久性はいいんだけどハードだなーと思うこともあったので、みんなが使いやすいモデルに進化しているかなと!

[chat face=”tenikoala_11.png” align=”right” border=”gray” bg=”none”] それでも重さがネックなら、より軽いモデルも出ているので、そちらを選ぶのもいいですよ [/chat]

レビューまとめ(ツアープロ Z 5がオススメの人)


ツアープロ Z 5は、細かい調整がされたことでフィット感が高まり、より動きやすくなったテニスシューズだと感じました。

  • 毎日長時間のプレーに耐えるテニスシューズをお探しの人
  • 全身を使ってストロークを打つ練習をしたい人

にオススメします!
[chat face=”tenikoala_smile1.png” align=”right” border=”gray” bg=”none”] もっと履いている人が増えていい一足に仕上がっていますよ [/chat]
▼オールコートモデルはこちら


▼オムニ・クレーモデルはこちら

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