テニスから日常まで活躍してくれるウェアブランドを徹底調査しました!

テニスウェアのブランドまとめ & ファッション(服装)の雰囲気をジャンルごとに紹介」ではテニスウェアのブランドに絞って紹介をしました。

今回は逆に、テニスウェアブランド以外から、テニスウェアとしても使えそうなアイテムを販売しているブランドをピックアップ!

さまざまなカテゴリからブランドを探してきたので、

  • スポーツブランド編
  • 派生ブランド編
  • アウトドアブランド編

3つに分けて紹介していきます!

実際に買うのは別として、知っておくだけでテニスをするときに着るウェアの選択肢が大きく広がりますよ!

目次

古参から新参まで!マルチに使える「スポーツブランド編」

Oakley(オークリー)

サングラスのイメージが強いオークリー。以前は、鈴木貴男選手などがテニスウェアを着用していました。

現在はテニス商品を展開していませんが、ブラウン・パープル・マスタードなど、他社ではあまり見られない色味(または柄物)のスポーツウェアを販売しています!

ホワイト・ブラック・ネイビーなどの定番色以外で、ちがう色のウェアが欲しいなーと思ったらオークリーで探してみるといいかもしれません!

PUMA(プーマ)

プーマとテニスの組み合わせと言えば、やっぱりボリス・ベッカーの印象が強いですね!

現在のスポーツ部門はサッカー・ゴルフ・ランニングあたりが主力ですが、どれもテニスで使っても違和感のないデザイン(スタイル)となっています。

ゴルフウェアに限っては、なかなかのお値段がする商品もありますが、その他は、ほとんど1万円以下で手に入ります。

なおかつ、カラー・デザインもナイキやアディダスに引けを取らないくらい豊富なので、自分に合ったウェアが見つけられると思います!

Reebok(リーボック)

100年以上の歴史を持つ、イギリス発祥のブランド。

テニスでは「ポンプ コート ビクトリー」を着用していたマイケル・チャンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

テニスシューズとして使用されていた「クラブシー」をはじめ、インスタポンプフューリー・クラシックレザーといったスニーカーの知名度が高いですね。

ウェアはというと、速乾などの機能性を持たせつつ、くすんだカラーのものを多く展開している印象。

価格はほとんどが5千円~1万円の範囲内に収まる感じで、セールがかかると、2千円を切ることもあります。

また、パーカーの種類が豊富なので、お好きな人はぜひ一度チェックしてみましょう!

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

アンダーアーマーといえば、アメフトをはじめとするゴリゴリのアスリートが着るイメージだったのも今は昔。

スポーツウェアはもちろん、カジュアル時にも活躍するアイテムも幅広く展開しています!

自社の持つ機能性をアウトドアウェアに落とし込んだ「OUTDOOR STYLE ASIA」や、アクティブからオフまでいつでも着ることができる「SEAMLESS SPORTSTYLE」など、日常的に使えるウェアが目白押し!

10,000円前後の普遍的なデザインのものが多いので、なにかと使える普段着をお探しの人におすすめです!

Vuori(ヴオリ)

テニスウェア編で紹介した「ルルレモン」と同じく、ヨガを背景に持つアメリカのブランド。

日常生活・運動・旅行とシーンにとらわれず、いつでもアクティブに過ごせる機能性を盛り込み、着ごこちのいいウェアを展開しています。

日本では、アメリカンスポーツを中心としたスポーツカジュアルウェアを取り扱うお店「OSHMAN’S(オッシュマンズ)」で取り扱っています!

グレーやネイビーなど暗めのカラーが多く、シックにも合わせやすい。価格帯はシャツ・パンツは約1万円ほど、ジャケットが2万円強くらいです。

Goldwin(ゴールドウイン)

70年以上の歴史を持つ、スキーウェアを祖とするブランド。

シンプルさを極めた機能的なウエアは、着ていてストレスを感じさせず、アクティブな暮らしをサポートしてくれます。

高い機能性を持ちながら人を選ばないデザイン・カラーのため、老若男女やシーンを問わず着ることができ、服を多く持ちたくないミニマリスト思考な人にもぴったりです。

ハイスペックゆえ全体的に値段は少し高めですが、着る機会の多さを考えると、そこまで高くはないのかなと思います!

あのブランドの新しい一面を知る「派生ブランド編」

NEUTRALWORKS(ニュートラルワークス)

上記でも取り上げた「Goldwin」が、運動・仕事・睡眠と24時間いつでも快適に過ごしたい人たちへ贈るブランド。

健康医学や睡眠マネジメントの研究者が監修に入っていることもあり、速乾性・UVガード・消臭などの機能性の高さはお墨付き。

中でも、高い消臭性能を誇る「MXP」シリーズは、アクティブなシーンで大敵となる汗や匂いをかなり抑えてくれる上、肌触りといった着心地もかなりいいのが特徴です!

DESCENTE MOVESPORT(デサント ムーブスポーツ)

第一弾で紹介したルコックやマンシングウェアの国内展開などをおこなっている日本のスポーツウェアメーカー「デサント」が贈るブランド。

「日常をもっとスポーツのように」をテーマに、スポーツウェア開発で培ってきた技術や機能素材を惜しみなく搭載したウェアを展開しています。

Tシャツからテーラードジャケットまで、幅広いアイテムを取り扱っているので、さまざまなシーンで活躍してくれること間違いなし。

いつでも着心地のいい服を着て生活したいとお考えの人におすすめです!

DESCENTE ALLTERRAIN(デサントオルテライン)

デザントが展開するブランドの中で最上級となるのが、このデサントオルテライン。

培ってきた技術をすべて注ぎ込んだ製品の数々は、流行に左右されることのない、まさに洗練という言葉がぴったりです。

ほかのブランドにも言えますが、流行を追わないほど単純にクオリティが求められる中で、追わない方針を打ち出すことは自信の表れと言えますよね。

オルテラインに関しても、ものによっては10万円を越えるようなラインナップとなってますが、服に詳しくない僕が見ても「高品質ってこういうことなんだ」と感じるほどの佇まいがあります。

ポロシャツの襟をひとつとっても、美しく魅せるために黄金比バランスを取り入れる特許を取得するほどのファッション哲学。

いろいろな服を着こなすことを楽しむというよりは、背筋が伸びるような上品な服を1点取り入れたい。そんな人に、ぜひ取り入れて欲しいブランドの一つです!

DAIWA PIER39(ダイワピア39)

日本発のグローバル釣具ブランドDAIWA(ダイワ)が培ってきたノウハウを活かし、フィッシングにも都市生活にも似合うアパレルブランドとして展開しているのが、DAIWA PIER39(ダイワピア39)。

テニスブランド「Prince(プリンス)」と同じく、グローブライドが提供しているのはご存知でしょうか。

一見おしゃれなカジュアルウェアにしか見えませんが、どんな環境下でも快適に過ごせるよう素材やフィッティングに強いこだわりを持たせています。

価格帯としては、1万円くらいのTシャツから10万円を超える高機能なジャケットまでさまざま。
釣りが好きな人はもちろん、まるで普段着のようなファッションでスポーツを楽しみたい人にもおすすめのブランドです。

Go to by mizuno(ゴートゥバイミズノ)

ビジネスからアウトドアまでをサポートする「機能ライフウェア」のコレクション。

機能美とスタイリッシュさを兼ね備えたシャツやニットなど、普段遣いしやすいアイテムが数多く展開されています。

SHIPS・URBAN RESEARCH DOORS・A.P.Cなど、アパレル企業とのコラボにも積極的。

スポーツウエアを開発し続けてきたミズノだからこそ提案できる品々は、アクティブな日常を過ごされている人にピッタリですね。

TIGORA(ティゴラ)

スポーツ用品店「アルペン」が展開するスポーツアパレルブランド。

ブランド立ち上げ当初は、価格を抑えたスポーツグッズの展開がメインだったので、そのころのイメージが強い人もいるでしょうか。

しかし現在は、ビジネスシーンにも使えるウェアを揃えた「TIGORA SMART」や、セレクトショップのBEAMSが監修する「TIGORA BEAMS」だったりと、スポーツだけに留まらない普段着にも取り入れられるファッショナブルなウェアを多数展開しています!

価格も、シャツやパンツであれば、一番高いウェアでも1万円はいかず、今回紹介している中で1,2を争うほどお手頃です。

THE CITY(ザシティ)

ニューバランスが贈る、アクティブな毎日を過ごす人に向けた「ライフスタイル」コレクション。

吸水速乾(NB Dry)をはじめ、伸縮性やイージーケアなど、機能性と取り扱いやすさのどちらもを叶えた使い勝手のよさが素晴らしい!

普段の生活はもちろん、ちょっとしたお出かけ・アクティブなシーンといった、幅広いシーンに対応するウェアを取り揃えています。

このコレクションは、全国のアルペン・スポーツデポ・アルペン公式オンラインストアで販売中。
ほとんどの商品が5,000~10,000円に収まっており、手に取りやすい価格となっています!

MET24(メット24)

ニューバランスが「都市を着る。都市を生きる」をテーマに、高いファッション性とハイスペックな機能を掛け合わせたシティスペックウェアコレクション。

「ニューバランスのシューズを最も美しく見せるパンツ」をはじめとするTAILORED LINE、機能性と快適な着心地も実現したACTIVE LINEなど、街中でも快適に、そしてスマートに過ごすことができるウェアが揃っています!

価格帯は、シャツやパンツが1万円前後、ジャケットになると2,3万円ほど。安くはありませんが、ニューバランスでトータルコーディネートできる親和性の高さが魅力です。

sanideiz TOKYO(サニデイズ トウキョウ)

スポーツ用品店「スポーツオーソリティ」が手がけるスポーツウェアブランド。

スポーティーを主体にカジュアルなデザインが取り入れられていることで、いい意味で「いかにもスポーツ感」がなく、着る場所を選ばないバランスの良さが魅力です。

キャップからソックスまで全身で揃えられるほど幅広い商品を販売していて、機能性も十分にあります。

プライベートブランドだけあって、お値段も控えめ。ほぼすべての商品は2,500~8,000円くらいとなっています!

天候、標高、問わない格好「アウトドアブランド編」

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

言わずとしれた、絶大な人気を誇るアウトドアブランド。

豊富なカラー展開と高い機能性を備え、山岳から街中まで活躍するウェアをラインナップしています。

個人的には、速乾性と肌触りに優れた「テックラウンジ」シリーズがイチオシ!

搭載されている機能性によって価格帯は大きく上下しますが、取り扱っているお店が多いので、しっかり探し回ればお得に購入しやすくもあります。

THE NORTH FACE PURPLE LABEL(ザノースフェイスパープルレーベル)

存在感のある紫ロゴが施されたノースフェイスは、アパレルショップ「nanamica」とのコラボレーションアイテム。

ハイレベルな機能性はそのままに、デザイン性を昇華させたウェアを展開しています。

通常モデルとは素材やサイズ感が異なっていたりするため、その分お値段も少し高めですが、よりファッショナブルで時と場所を選ばずに着ることができるウェアをお探しの人におすすめです!

nanamica(ナナミカ)

上記で紹介したパープルレーベルを手がける「nanamica」のオリジナルブランド。

「GORE-TEX」や「ALPHADRY」といった機能素材をカジュアルに落とし込み、年齢や性別を超越した普遍的なデザインのウェアを展開しています。

スポーティーでありながらもそうは見えない外観は、文字通り着るシーンを選びません。

価格帯は高めではありますが、長く愛用できることを考えると、実はそこまで高い買い物ではないんじゃないかと。

流行を追うよりも、ベーシックなアイテムをまとうことで毎日を自然体で過ごしたい人におすすめです。

patagonia(パタゴニア)

アメリカ発、クライミング・サーフィン・スキーなどのアウトドアスポーツ全般のウェアを展開しているブランド。

高い耐久性と実用性のある製品づくりをおこなっているのに加え、環境保護活動にも力を入れています。

そんなパタゴニアの代表的な製品と言えば、リサイクルポリエステル素材で作られたフリースウェアの数々。

中でも、防風機能を搭載した「レトロX」は吸湿発散性も持ち合わせているので、普段からスポーツ時まで幅広く着られるウェアをお探しの人にぴったりかと。

そのほか、保温・軽量・速乾のすべてを叶えた「Rシリーズ」というテクニカルフリースは、運動時の強い味方として活躍してくれるのでおすすめです!

mont-bell(モンベル)

高いコストパフォーマンスを誇ることでも有名な日本のアウトドアブランド。

ウェザーウェアからキャンプ用品まで、山を楽しむための製品を幅広く展開しているのが特徴です。

また、天候の変わりやすい環境にも耐えうる独自の機能素材も多数開発しています。

速乾性と保温力を高いレベルで兼ね備えている「ジオライン」は、汗をかくスポーツ時はもちろん、日常生活でも使える超優秀インナー。

ジオラインの夏ver.である「ジオラインメッシュ」については、こちらのページで取り上げているので、汗冷えに悩む人はぜひご覧ください。

ACG(エーシージー)

ナイキが展開している、三角のロゴが印象的なアウトドア専門のファッションウェアブランド。

ACGとは「All Conditions Gear(オールコンディションズギア)」の略語であり、どんな環境や天候にも応える機能性を搭載したウェアを取り揃えています。

撥水機能のあるナイロンジャケットや保温性の高いフリースなどは、アウトドアらしさに加えてストリートっぽい雰囲気もまとっているのが特徴です。

価格帯は、ナイキのスポーツウェアと比べると若干高い感じ。

価格が高くなっている分、機能性やデザイン性も高くなっているので、街に山にと出かけるのが好きな人は着用できる場面が多いと思います!

Gramicci (グラミチ)

アメリカのロッククライマーが開発した、クライミングパンツを中心とするウェアブランド。

オリジナル製品はもちろんのこと、多数のブランドから別注の製品が展開されるほどの人気ぶりで、それほどまでの人気を集めている理由に、2つの機能性が挙げられます。

股下にマチを加えることで、生地がつっぱったりせずに大きな開脚を可能とする「ガゼットクロッチ」機能。そして、片手でかんたんにサイズ調整できる「ウェビングベルト」です。

クライミング目的の機能性が、日常のちょっとした動作を快適にしてくれるので、履いていて楽なパンツとしてファンになる人が増えています。

速乾性をはじめとする機能素材を採用しているモデルもあるので「これを履いとけば日常生活は大体なんとかなる」みたいなパンツが欲しい人におすすめしたいです!

SETOUT(セトアウト)

スポーツショップ「ヒマラヤ」が展開しているアウトドアブランド。

「CORDURA(コーデュラ)」をはじめ、それぞれの季節に合った機能素材を取り入れてたウェアを展開しているので、アウトドア・観光・旅行といった外遊びに活躍してくれつこと間違いなし!

ほかにも、廃棄される野菜を使って衣類を染めるサステナブルなシリーズもあったりと、手に取ってみたくなる製品が盛りだくさんです。

すべてのアイテムが1万円以下というお手頃な価格帯なのもポイント。シンプルで清潔感のあるデザインのウェアがほとんどなので、幅広い年齢層にフィットするかと思います!

よりよいウェアを選ぶ要素は、まだまだあります

いろいろと紹介していきましたが、僕の知識不足や情報整理が追いついていないこともあり、本当は紹介し足りないくらいなので、随時追記していこうと思っています!

また、ブランドで選ぶ以外にも、自分に似合うウェアの選び方はたくさんありますよね。

そこで、その選び方を「2024年以内」に2,3回に分けて紹介していくつもりです!

記事をアップ次第、こちらにリンクを貼っていきます。

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