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アディダス「ウーバーソニック4」が登場!新しくなった機能をチェック!

追記:日本のadidas公式サイトにも商品ページができたので、一部情報を修正しています。

2020年12月に、「ウーバーソニック4」が登場するとアナウンスがありました!

アディダスの「ウーバーソニック」シリーズと言えば、軽量性が高く、スピード感を持ってプレーできる人気のモデル。

スタイリッシュなデザインと、シュータン一体型のアッパーによる履きごこちの良さで、履いている人も多いのではないでしょうか?

2020年12月現在は、

  • シャープな作りで軽量性を極めた「ウーバーソニック2」
  • 耐久性と安定感を高めた「ウーバーソニック3」

も展開中。

ウーバーソニック4と以前のシリーズを見比べながら、今わかる範囲で情報をまとめてみました!

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公式サイトの写真から変更点をチェック!

まず、セブラ柄にも似たド派手なデザインが印象的!

出典:adidas:ADIZERO UBERSONIC 4 TENNIS SHOES

毎年、全仏シーズンに発表していた「Y-3コラボ」にも、このような柄のウーバーソニック2があったと記憶しています(2016年だったかな?)。

限定モデルらしいデザインで僕は好きですが、通常モデルではどのようなデザインになるのか気になるところ。

シンプルなテニスウェアが好きな人は、これくらい攻めたデザインのテニスシューズでコーディネートをまとめるのもいいですねー!

 

アッパーは、ウーバーソニック2のよかった部分を採用してそう!

出典:adidas:ADIZERO UBERSONIC 4 TENNIS SHOES

アッパーに関しては、全体的に「ウーバーソニック2」をブラッシュアップさせた感じに見えます。

シュータン一体型はキープしつつ、かかとのパーツやニット素材に若干の変更点があり、履き心地・通気性が向上が期待できそうですね。

また、ダブルアイレット用のアイレット(ひも穴)がないのも、「ウーバーソニック2」との共通点。

少し残念ですが、それだけフィット感がアップしている自信の表れだとうれしいです

 

ソールは、ウーバーソニック3から進化しました!

出典:adidas:ADIZERO UBERSONIC 4 TENNIS SHOES

一方で、ソールは「ウーバーソニック3」を基調としながら、アレンジが加えられています。

フラットタイプだったのアウトソールは、軽い力で蹴り出せるように中足部に樹脂パーツを搭載し、セパレートタイプに近いソールになりました!

そのほか、新しく採用されたのは、超軽量ミッドソール「ライトストライク」

出典:adidas:ADIZERO UBERSONIC 4 TENNIS SHOES

ランニングシューズではすでに採用されていますが、テニスシューズでは初ですね!

従来よりも約40%軽く、ソールマッチバウンスで使用されている「BOUNCE」素材よりも反発性が向上

テニスの高速化が進むにつれ、テニスシューズもクッション性だけでなく、反発性が重視される時代です。

その流れに乗るように、「ウーバーソニック4」は最適な進化を遂げているかと。

 

また、少し履くにくいシュータン一体型の弱点をカバーするように、かかと上部に指で引っ張れるループを採用。

出典:adidas:ADIZERO UBERSONIC 4 TENNIS SHOES

紐なしの「スタイコン」の開発で得たことが新しいテニスシューズにも活かされているのかな?とか考えると、とてもワクワクします

 

シューズ価格は、ウーバーソニック3から変わらず15,400円を維持

そして最後にお値段ですが、アディダス公式「adidas.com」では、ウーバーソニック3と同じ「$130」。

なので、ウーバーソニック4も日本円では引き続き「15,400円」になりそうですね。

↑アディダスの商品ページでも確認したところ、15,400円でした(11月30日:追記)

 

ウーバーソニック4は、12月1日から販売スタート!

アメリカとヨーロッパでは、12月1日から販売を開始しますが、日本はまだ不明。

また実際に履いてみてレビューしたいと思います!