【感想・インプレ】ブリヂストン ラケット X-BLADE VX305の特長

VX305の特徴と感想

Xブレード VX305 デザインとスペック

僕が使用しているものは限定カラーで、通常カラーはレッドとなっています。
買うときに迷ったのですが、どちらもかっこいいですね!

スペックは、

ラケット重量 305g
バランスポイント 315mm
フレーム厚 トップから23mm・22mm・22mm
ストリングパターン 16×19

となっていて、
重くもなく、薄くもなく、目が細かいわけでもなく、、、
全てがちょうど真ん中くらいなのがポイント!


写真の通り、ボックス形状なんですが、角が立つほどのボックスではないので、しなりつつも飛んでくれます。
絶妙なラインを狙った感じがしますね!

感想(インプレ)と、ここまで気に入っているワケ

使用しだして2年半ほど経ちますが、
(ストリングは大体ポリツアープロ1.25を40-45ポンドの間で張ってます)
このラケットは特徴がないことが特徴といった万能型です!

他のさまざまなラケットと比較して、
スピンがすごい!
ボールスピードがエグい!

など、際立った性能はないです。

ただ逆に、
苦しい体勢のときアシストしてくれるパワーが足りない…
ストロークはいいんだけどボレーがね…
のように、打ちにくいって感じるショットも全く無いです!

パワーとコントロールのバランスが絶妙で、自分の意図した通りの働きをしてくれます。

ボックス系はスピンかけにくい…って考える方にお伝えしておくと、
VX305は勝手にかかるタイプではないですが、決してかけにくいことはありません!

スイングすればしただけ素直にかかってくれるので、高い軌道のストロークやスピンサーブもしっかり打てますよ!

強いて特長を上げるとすれば、
バックハンドスライスがすごく打ちやすいことでしょうか。
一瞬食いついて、ギュイーンと滑っていくスライスが打ちやすいです。

過剰なアシストがあるわけではないので、苦手をごまかしてはくれません。

僕のしょぼしょぼフォアハンドもそのまま表現されますが、
がんばらなきゃなという気持ちにさせてくれるので、
同じように技術に課題がある方は、しっかり向き合うことができるのもいいと思います。

少し言い方を変えれば、
自分の実力(スイング)をそのまま表現してくれるラケットであり、
これこそ究極のオールラウンダーラケット
ではないでしょうか!

こんな人におすすめ

プレステージとラジカルの中間を求めてる人がいましたら、
今すぐ買いましょう!笑

もしくは試打してみてください、間違いなく気に入ると思います。

というのも、僕がそれを求めて辿り着いたラケットだからです。

以前、HEAD YOUTEK IG ラジカルPROを使用していて、柔らかい打感がすごく好みでした。

ただ自身がパワー不足のこともあり、Graphene ラジカルMPに乗り換えたのですが、
Grapheneの打感がイマイチ好きになれず。。。

打感だけで考えればプレステージが好きなんですが、パワー不足の解決にはなりません。

それからスペック重視で探していたところ、このラケットを発見したわけです!

ここまでまとめますと、
VX305はコントロール重視なんだけど、パワーもある程度は欲しい方や、
使用してる人が少ないことから人とラケット被りたくない方におすすめできるラケットです!

現行モデルは2016年発売のVI305というモデルで、飛びは変わらず打感が更にマイルドになっていました。
より柔らかい打感をお探しの方は、こちらのほうが合うと思います。

似ていると感じたラケット

2014年以降のウィルソンのプロスタッフですかね。
それを少しパワーアップさせて、飛びを良くした感じでイメージしてみてください!

無料で試打できますよ

現行モデルのVIシリーズになりますが、
ブリヂストンの公式サイトで、個人向けの試打ラケットレンタルをやっています。

応募多数の場合は抽選となり、
レンタル代は無料でラケットを返却するときのみ返送料を負担する形となっています。

店舗に行かなくても、ネットから登録するだけで自宅に届けてくれますし、
10日間ほど、お借りすることができるので、ぜひこの機会にお試しください!

Xブレード VIよりXブレード VXの方が少し安い

販売から時間が経過していることもあり、在庫が残りわずかみたいですが、
どちらもお安くなっているので、オススメしますよ〜